自己紹介と作品への想い

山本 ハルカ / パステル画作家

絵を描き始めて8年目になります。

最初は画材を購入するのにも、とても勇気が必要でした。

絵に取り組めない時期もありながら、また描いてきました。

そんな中で出会ったのが、神聖幾何学でした。

原画「生命のうた」2026年

神聖幾何学との出会い

神聖幾何学に出会った頃は、綺麗だなぁ、というくらいでした。

その後、自分なりにこの世界の成り立ちを探求するうちに、細胞分裂や植物の生きるサイクル、自然界に見られる渦巻きなど、その模様が「あらわしているもの」に惹かれるようになっていきました。

「この世界と生命をかたどる調和の形」

なんて美しいんだろう。
見ているだけで、何かエネルギーが伝わってくるように感じました。

この模様を描くことで、調和のエネルギーを届けられたら。

いつしか、そんな想いが芽生えていました。

原画「風景に宿る結晶 ― 草原の記憶 ―」2026年

ほっと安らぐ、そんな彩りを届けたい

「ラビリンスー夜明けの庭ー」2026年

以前は、頑張って生きるのが正しいことだと思っていました。

今は、ほっと安らいでいる時間というのは、エネルギーが調和している状態と重なっているように感じています。

私自身、幸せを感じるのは、大好きな果物スムージーの味を、和らぎ愉しんでいる時だったりします。

自分の作品を飾って眺めている時も、何だか神聖幾何学に見守られているようで、我ながら落ち着いたり、色彩に潤いや元気をもらったりします。

ある人が果物を届けられるように、暮らしの中で、私のアートに彩りを感じてくださる方に作品を届けていきたい。

そして、安らいで自分らしく生きる暮らしに、ささやかながらエールをお送りできたら幸いです。

「フォルスの目」2026年

思い出の作品

家族のように感じて、大切に飾り続けてくださるご様子をご連絡頂き、大変嬉しかった思い出の作品。